2006年04月05日

言葉

久々の更新です。
ミコは元気にしてます。私の調子が悪くて写真を撮ってないのでまた今度。


よくワンやニャンコの譲渡のことを「里子にもらってください、里親募集」などと見ます。
ワンに興味を持つまで「里子、里親」って言葉をワン達にも(人間以外)に使うことを知りませんでした。

今では私の認識のなかでは動物に関しては、
お金が発生しない場合「里子」と使うのかなって思ってます。
でも金銭が発生していても里子と使っているお店などもありますが。

で気になってgoo辞書で調べたら「子供を他人に預けて養育してもらうこと。また、その子供。」とありました。
預けるってことはやはり金銭が発生する場合は確実に違うような・・・

でなんで里子という言葉に今回こだわるかといいますと、
今日「里子」で検索してワンニャンページを見ていました(別に家族を増やそうとかではないです^_^; )

でその中に紛れていた人間の里子のページにたどりつきました。
未知の世界なうえ、先日それ系のドラマで号泣したので、興味深く見せていただきました。
そこのTOPに「人間以外の犬や猫に里子という言葉を使わないで」運動みたいなのがあり、犬という文字に思いっきり反応したわけですが。


それを見て、考えさせられました・・・
その言葉が動物に使われるほど、もしかすると里子(人間)は単純にワンニャンと同じように自分も簡単に本当の親に捨てられたんだ、と感じたり、傷ついたり傷つけられたりの危険性もあるのかなと。
また里親さんにしてみれば、里子って言葉自体の重みが私たちと違うのだと。

新しいお家で幸せになって欲しい、という意味で里子ということばを動物に使うことは決して間違ってないと思います。
私達にしてみればかけがえのない家族って点では人間もワンも同じですしね。

しかしながらそういう運動をしている方がいる以上、里子という言葉を人間以外に使うのは、私はやめようと思ったのでした。

posted by miko0408 at 03:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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